ラジオパーソナリティー/salon de Rische(サロン ド リッシュ)平 旬里です。

司会のお仕事をしていると、「平さんにお願いして本当によかったです!」こんな言葉を頂いたりお手紙を頂戴すると、心底ありがたくほっとします^^

ただこれ、どういう時にどんなことでこの言葉をもらえているのかな?と考えてみたんですよね。

声?場のつくりかた?コミュニケーション?相性が良かった??

こういった様々な要素があるのかもしれないけれども、相手のこうしたい!をドンピシャで叶えられた時なんじゃないかなって。

 

例えば、肩がこってしっかりほぐしてもらいたくてマッサージに行ったとしますよね。

この時の望みは、「しっかりほぐしてもらいたい」

施術してくださるのは皆さんプロだしスキルは持っていらっしゃる。

でも、担当してくださった方がなにやらソフトタッチで物足りない感じだと、うーん、次は他の方がいいかも。。。となる。

逆にしっかり強めの圧をかけてくださる方だと、めっちゃ良かった!またお願いします!となる。望みを叶えてもらえたから。

やっぱり、どれだけ相手の望みをキャッチして、それを叶えられるかここなのかなと最近特に思います。

 

私も過去には、規模の大きな式典だったかの司会の仕事で相手の望みを叶えられず、「あなたにお願いした私のミス」と痛烈に言われたりしたこともありました。。。あの苦味は今でも覚えてる(泣)

じゃあ、どうしたら相手の望みをドンピシャでキャッチして、あなたにお願いして良かった!と言ってもらえるようになったのか?

ひとつは、相手に「本当の本当はどうしたいですか?」と聞いてあげること。

ちょうど先日の打ち合わせでも、どこか本音がでていないような印象を受けたので、「本当の本当はどうしたいですか?」と聞いてみたんですね。

すると、「本当は。。。」と本音の声がでてきて、「聞いてくれて嬉しかった」と。

 

もうひとつは、普段から自分の望みや気持ちに細かく耳を澄ましてあげること。

今私はどうしたい?本当はどうがいい?何が好き?どう感じる?などを細かく毎瞬自分に聞いてあげるんです。

すぐには叶えられないことであっても、まずしっかり耳を傾けてあげる。

するとね、どんどん人の望みも聞こえてくるし、聞けるようになってきます。

私の声を聞けば聞くほど、相手の声も聞こえてくる♡

 

よかったら試してみてくださいね^^

 

 

平 旬里